熱交設備設計コンサルティングサービス

 

新規熱交換器設計のサポート                   トップに戻る

      熱交換器を新規設計する場合、通常、前提条件として設置スペースの制約条件が付加されている

場合が多く、伝熱性能や圧力損失はその寸法条件の制約範囲内で満たされるような設計のフローを構

築する必要があります。低温側と高温側の配列及び(前面、奥行き)や流体のパス数、伝熱素子の寸

法、配置、許容圧力損失を考慮した最も熱通過率が高くなるような条件設定を提案させていただきま

す。

 

既存の熱交換器に対する性能評価のサポート

     既に設置されている熱交換器が古くなり性能がどのくらい劣化したかを様々な温度、流量条件を変え

てチェックすることは良くある事です。

    この場合、ハード条件が既に決っており、これらは固定された入力条件となりパラメータとしては流量と

温度ということになりますが、性能劣化の要因は主に伝熱素子の汚れに起因する場合が多く、圧力損失

の変化も考慮したチェック等が必要となります。これら熱交換器の性能チェックに必要なプロセスについて

サポートをさせていただきます。

   

見積設計等のサポート

ユーザーからの求められる要求に対応できるよう、あらゆる角度からの計算が行えるよう、計算ソフトを

準備し、見積もり設計や標準化設計に対応いたします。

 

提案型ものづくりに支援

客先からの要求仕様を基に、自ら設計し、提案型ものづくりが出来るよう応援いたします。

 

                 計算ソフトの作成指導

 熱交換器の設計に必要なアルゴリズムからプロセスについてご指導させていただきます。

                                           

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